いまふじの日記

趣味などの備忘録みたいなもの 

和菓子への挑戦

 

書店で和菓子の本があり、気になったので購入

 

道具なしで始められる かわいい和菓子 (講談社のお料理BOOK) ユイミコ 

http://www.amazon.co.jp/dp/4062996472

 

前々から和菓子は気になっていたのでいっちょやってやろうと思いました

作るのは初めのページの練り切り『小春』に決め、材料を揃えいざ!

初めてだったので写真も多めです

 

まずは練り切り作り

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白あんと混ぜる求肥白玉粉で作成

電子レンジだと気軽に感が増しますね

あっというまに右のような状態に、驚きの粘性

 

次に白あんとボウルで合わせ、折りたたみ

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中身のあんこを丸めておいて

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本ではこしあんなのですが、家にあったものが粒あんだったのでまあいいだろうと代用

ほどよい水分量にするためにレンジにかけて水分をとばしてました

でもこれがなかなか掴めず…とばしすぎたのか量が減りすぎたので足して合わせたり…

 

そして求肥に色をつけます、今回は3色でした

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これが……難しい!

少しで十分色がつくのですが、警戒しすぎて薄く溶かしすぎてしまいあれ?な事に

 

苦戦しつつ色をつけ終わり

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あら可愛い! 写真少し暗いですが、もう少し明るく淡い色です

 

3つ合わせてあんこを包んで

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ここもなかなか難しかった

途中から包み方の動画を見てなんとか分かった感じです

考えてみると、洋菓子は作ったことも人が作っているのも見たことがあるけど、

和菓子はほぼ無かったです。そりゃイメージしづらいわけです!

 

そしてキュッと絞って完成です!

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お味はそうそうこれだよ練り切りだ!という優しいながらもあんこがしっかり伝わる味です

 

やっぱり初めてのものは難しいですね……

包み方の動画を見たように、あらかじめもう少し予習しておけばよかったなと思いました。

練り切り、あんこを包むだけとか考えが甘かったですこれは技術が必要です…

最近型を使ったり、使わないでも丸めたり切るだけのものしか作っていなかったので新鮮でした。

その苦戦したことが直接味に関係しているわけでは無いからうーーーんと思ってしまいましたが、出来上がりを見ると可愛くて和みます。がんばってよかったよかった

 

本を読んでみると、和菓子ならではの上品で繊細な季節のお菓子が載っていてときめきます。

今後もゆるゆると季節に合わせて作って楽しんでいきたいと思います

 

 

 

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ベイクドチーズケーキを作ろう

 

 

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久しぶりに作りましたが、やっぱりいいですね

1日経った方が味が馴染んで好きなのですが、つい出来たても食べてしまう…

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へへへ……

(作ってから時間が経っているので何を載せようとしていたのか忘れている!

次回は忘れずに早めに書きましょう!!)

マフィンを作ろう

 

スコーンも大好きですがマフィンも大好きです

いよいよ作ってみようぜと意気揚々とマフィン型を買って作ってみました。

 

 本はスコーンの時の作者の方がマフィンの本も出していたのでそちらを購入

 

 

 

初めに作ったのは溶かしバターマフィンとブルーベリーのマフィン!

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foooooooooo~!

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少し大きいブルーベリーだったせいかだいぶ本の写真と違う出来上がりに…

ちょっとへこみましたが味は◎

それと冷凍ブルーベリーだと焼き縮みするそうなので、次は生のもので作ってみたいです

プレーンな方も良き…こういう素朴な味が好きなのでずっと食べてしまいそうになります

 

続いて紅茶とマーマレードのマフィン

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へっへへへへ…

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100点満点~~!!!

少しマーマレードを入れすぎてしまいましたが美味しい……

紅茶だけでも美味しいと思うのですが、マーマレードが入ることによりしっとりさと味の変化が生まれさらに美味しいです。

あとこの見た目がま~~~~~たもう可愛い

穴とヒビとツヤっとマーマレード……うっ

 

次はチョコレートジンジャーマフィン!

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あ~~~~~~~~!!!

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so cute

 

ココア生地に砂糖で煮た生姜、刻んだ板チョコが入っています。

生姜を煮るのは手間なので無くてもいいと思いましたが、

おかげで甘いだけで無く生姜のピリッと感も味わえるマフィンにーーー

でも板チョコはもっと大きいままでも良かったなぁと反省

 

次はサラダ油で作ったもの

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思いっきり生活感あふれるものが写っていますが気にしないでください

なんだか妙にツヤっと焼き上がりました

味は若干卵蒸しパンみたいな味がします、

これはバターと差が分かりやすいかもしれない

生地入れるのが下手でニョロッとはみ出てますがこれはこれで可愛いです

 

みんな1日経つとおいしさが変わって楽しいのについ焼きたてでどんどん食べてしまう…(チョコのものは特にしっとりしておいしさが増していた)

 

また、マフィン型だとグラシン紙を束から剥がして入れる手間がありますが、

見た目がお店のものっぽくなってテンション上がるのでおすすめです

型は1回買えば長く使えますし(手入れが必要なのもあるが)ぜひぜひ 

 

 

作るのは基本的に好きなんですけどたまに

「なぜ今これを作っているのだろうか」と虚無感を感じるときがあります

でもオーブンを開け、焼き上がったものを見るとぱあっとその気持ちが消えていく

「やっぱり作って良かった!自分偉い!」

それも楽しさの1つかもしれません

 もちろん上手くいかなくて

ガチでしょんぼりすることもありますがそれはそれです!

 

 

そろそろ次は丸形を使って小さいケーキを作ってみたいと思います

いずれ絞り金も買いそろえてみたいものです

 

 

 

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お菓子は可愛い

 

最近スコーンを始めにお菓子作り熱が再燃しています。

きっかけはこの本です

 

材料も簡単で、バターだけで無く油で作るレシピも載っていてなんだか美味しそうなので買ってみました。

結果として買って一ヶ月しないうちに8回ほど作っていますね!美味しい!

ほらバターが無くなっても油は常に家にあるから手軽すぎて…手で丸めて成形でも十分ですし…

思い立ったら作れるし、冷凍しておいて今日のおやつはアレがあるじゃないかへっへっへとかやっても楽しいですし…

 

 

以下写真

 

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左がバター、右が菜種油(サラダ油)で作った基本のスコーン

焼き上がりに目立った差は無いです。

味は正直バターじゃないと美味しくないと思っていましたが、

どちらも美味しかったです!風味の違いくらいでしょうか。

底がしっかり焼けていたので出しましたが、もう少し焼き色をつけても良かったかも。

でもこの何も塗っていない素朴な色もまた可愛いというか 

 

 

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左がチョコとくるみ、右が生クリームで作ったもの

チョコとくるみなんて美味しいに決まっているじゃないですかー!

このチョコは板チョコ…が無かったので丁度あったダースを刻んで入れました。

細かくし過ぎないでもっとゴロゴロさせても良かったかもしれない。

 生クリームの方はバターなどの代わりに生クリームで。とても材料が少ない

少ししっとりしていて、これは違う!ほどではないですがバターとはまた違う味わい

 

 

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左が基本のスコーンの上にグラニュー糖をかけたもの、右が練乳のスコーン

ラニュー糖かけただけで見た目が変わる!さらにカリカリ感がついて美味しい

甘さ控えめなレシピなので変化がついていいかもです。

 

練乳のスコーン、出した瞬間に最高の色だと思いましたこれは

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最高でしょ!?この色ツヤといいひび割れ具合といい、軽くたたいたときのコンコンカリカリ感といい可愛いったらありゃしません。

味は練乳なので甘いと思ったのですがそうでもなく、むしろ差が分からなかったというか…使った練乳の問題か私の好みの問題かもしれません

 

 

いやーーー楽しいです。

焼きたてが食べられるしそこまで力を入れることなく作れるので、考えすぎなくていいのもまた好きです。

美味しいのはもちろん、可愛いんですよお菓子。

スコーンに関して言えば、ひび割れ具合、それに対しての焼き色の差、チョコなどが入ることによる変化もまた可愛い。

 

湯煎で溶けていくチョコも可愛いです

なめらかにツヤが出てきてどんどん形が無くなっていくあたりとかずっと見てしまう

 

 問題があるとすれば、1回作るごとに2~4個は食べてしまうのでやばい(既に何回作っているかを見直してどういう意味でやばいか考えてみよう!)ことくらいですねはい!

最早主食にするしかないのか

 

 

趣味は勢いがうちはトコトンのってしまえという考えなので、

しばらくは楽しんでやっていきたいです。

 

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空想上のパンダをなでまわす

 近頃パンダの成長を伝えるニュースを定期的に目にする。


 初めは手のひらほどだったのにどんどん大きくなり、よちよちと歩いている様子は大変微笑ましい。パンダに限った話では無いが、やはりこういう成長は見ていると笑顔があふれてくる。

 なでたい、特に転がしてみたい。あの体長を測るやつとか特にやってみたい。
フワフワなのだろうか、少し固めなのだろうか、ぺちぺちしてみたい(もちろん優しくだ)そういう気持ちがこみ上げてくる。


 元々、私はあまり動物が得意ではない。見ている分には好きだが触るのはノーサンキューである。ふれあいコーナーがあったとしても絶対に触ろうとはしなかったし、友人の家の犬も猫もかなり避けていた。

 意思疎通ができなさそうなのに体温を持った生き物が動いているのだ。恐怖である。友人には意思疎通ができないからいいのだ、とも言われたがやはり怖いものは怖い。水槽の中の魚のように見ているだけがいい。
 

 しかし、パンダを見ているとなでまわしたくなってくる。大きくなったパンダは着ぐるみのようで少し怖いが、子パンダはなでたい。さらに最近は他の生き物もさわってみたいと思うようになった、どういう心境の変化なのかは分からない。癒やしを求めているのかもしれない。

 なでて、なでまわして、転がして、ぽんぽんしてみたい。昼寝しているときにおなかの上に乗ってきてもらいたい、「こっちきちゃだめでしょ~~?」と猫なで声を出して自分で冷静になって落ち込みたい。
 友人にも話してみたところ「転がすとか、ぬいぐるみじゃないんだよ?」と注意されたが、あくまで例えなので許してほしい。いくらそう思っても、実際は別である。
 そう、実際にはそんなことできないがふれあいたい、せめてゲームの中でもと牧場物語を買ってしまった。鶏を持ち上げ、牛をなでるのはとても楽しい。名前を考えるのも一苦労だがいいものだ。

 いやもう実際のふれあいコーナーもバッチリだ。きっと発見があるだろう。そう、いくらなでていても本物の生き物は違うから結局ビビって触れない。そして動物を抱っこして微笑む友人に「ぬいぐるみじゃないからね」と言われるのだ。

 やはり空想上のパンダをなでているのが一番である。今日もよちよち歩くのを見守り、ぐるぐるなで、コロコロさせている。体長計測もお手の物だ、軽く頭を押さえてピーッとしっぽまでメジャーを伸ばす。いける。

『大英自然史博物館展』へ

 

mettonton.hatenablog.com

 ようやく続きです、もう一ヶ月以上過ぎていたのか……

 

 

最近読んだ本の中に始祖鳥のことが少し書かれていた

どうぶつの森でもあったなぁ、昔から聞くことはあるなぁと思っていたら

丁度東京で展示があるではないか!

さらに丁度モンベルのに行った後に行けそう!

展示が始まったばかりの日曜だし混んでいるのは確定だが、これはチャンスと思い行ってきた

 

午後の方が少しは空いているだろうと、14時頃に向かったら大体1時間待ちで入場できた。

 

分かっていたつもりだが、これまた予想以上に人が多い!!

落ち着いてゆっくり見られる感じではなかった

正直この日2つ目の用事ということもあり、これはもう目的の始祖鳥さえじっくり見られればいいかな状態に

 

そして見てきました、始祖鳥の化石

ケースに入って目の前にどんとあるけど、これは1億4700万年前の生き物なのか、

それがこう見られるのか、骨がつやつやしている…と感慨深かった

 

他にも剥製が多くあったのだが、剥製のなり方?がこう、水揚げされた魚みたいなのが多いというか…

特にキーウィの剥製、ころん、こてんっと展示されていてなんとも言えない気持ちになった

 

緻密な動物や植物の絵やガラス模型にもびっくりした

宝石もつい見てしまうし、ピルトダウン事件の話も興味深かった

 

他にも驚いたのはモアという絶滅した大きな鳥の全身骨格の話だ

リチャード・オーウェンという解剖学者はこの生き物の、たった1つの骨を他の動物の骨と慎重に比較することでこの骨が巨大な飛べない絶滅鳥のものだと正確に予言したのだという。そして正しかったのだ

描いたイラストも近い。すごい

そんなリチャード・オーウェンとモアの骨格との絵(写真…?)はかっこいい

 

 

たくさんの人たちの集め、研究している素晴らしいコレクションが

一度に見られ、歴史も人の探究心も感じられた

このような自然界の記録から新たなことに繋がっていくのだと考えるとわくわくするし、それを目の前で見てきたのかと思うと案外すごいことなのでは?と思う

 

 

これは帰って図録を読んだときにもっとよく見てくればよかったと思う展示だと思った。そのとおりである

まだ展示期間はあるのでまた行けたらいいなと思っている

 

ミュージアムショップでは買いたかった大きいトートバックと、おしゃれに展示品が載っている缶に入ったチョコを買った。

ポストカードも、変な話そのまま写真が印刷されているだけだというのに心惹かれるものだった。スマホケースも買いたかった、ピンズガチャはドードーだった

 

 

帰りに駅で夕飯と、またクロワッサンを買って帰り、この日が終わった

 

今年は気になった場所にはできるだけ足を運ぶのが目標で、

それでよかったなと思えた。今後もそうしていきたいものだ

 

 

日々

 

 

ギリギリとれていた、影片さんもとれた

うさ耳いえ~~~い!!イースタイベいえ~~~い!!

斎宮さんみかくんめっちゃ大事にしてるじゃん……

つむぎくんとの会話もこう……

 

天の川の復刻もストーリー回収はできた

かっこよすぎる すごい

これに限った話ではないが、全てスライドショーしつつ

そのすべてにコメントしたい。願わくば誰かとコメントしあいたい、そう思う

 

憤怒の帝王までいきたいのだが、最近やることが増えてきているのですぐには難しそうなのが悲しい。それに先に他の復刻ストーリーを回収してからの方がいいか悩む

勉強したり働いたりしながら本を作っている人たちはすごいなぁと思うばかりである

時間の使い方をうまくしていきたい

 

 

 

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